これからFXZEROで外国為替証拠金取引を行おうとしている方のために、FXZEROの疑問についてお答していきます。あなたの疑問がすぐに解消できるように詳しくご説明していきますね。
「証拠金」取引の証拠金とは、ポジションを保有するために必要な資金です。
FXZEROでは、ポジションを維持するために最低必要な取引証拠金額を維持証拠金額と呼び、
全通貨ペア1万円と設定しています。
ポジションを保有するためには、維持証拠金に加え、
スプレッドに相応する評価損益額を考慮した余分の資金が必要になります。
「初回入金額」初回入金額の設定はありません。
ただし、新規注文に関しては維持証拠金に加え、売値と買値の差額(スプレッド)により
発注する評価損相当額が必要です。
「入金した証拠金の金利」ご入金された証拠金に対して、金利およびスワップ金利は発生しません。
「余剰金と出金可能額の計算方法」余剰金は、余剰金=純資産−維持証拠金、の計算式で求められます。
出金可能額は余剰金のうち現金残高の範囲内になります。
例えば、保有ポジションに大きな利益が発生し、現金残高より余剰金の方が大きい場合、出金可能額は余剰金の金額ではなく現金残高の金額になります。
「マージンカット」純資産が維持証拠金を割り込み、余剰金が0円を下回った際、
保有ポジションのすべてが自動決済されます。
また、待機中の注文は、新規注文・決済注文に拘らずすべての注文が取り消されます。
「マージンカットの連絡」マージンカットは、システム上で自動処理されます。
事前の連絡はありません。
「マージンカットにならない方法」マージンカットになる前に入金いただくなど、余剰金が0円を下回らないようにしていただく方法があります。
「マージンカットのタイミング」純資産が維持証拠金を割り込んだ時点で、すべてのポジションに対して決済注文が自動的に発注され、順次約定されます。
そのため、同じ通貨ペアで複数のポジションを保有していた場合、約定レートに差異が生じる可能性があります。
また急激な価格変動に伴うスリッページ(発注時のレートと約定レートとの差)が発生した場合や、週末等の取引時間外の経済情勢の変化により、取引終了時間のレートと開始時間のレートが大きく乖離した場合に、維持証拠金以上の損失や不足金が発生する可能性がありますのでご注意ください。
「直接現金の入金」入金方法は、ダイレクト入金(ネット入金)と銀行振込があります。
店頭での入金は取り扱いしていないのでご注意ください。
「取引証拠金の信託保全」あなたの資産は全てFXZEROの自己資金とは区別管理して、三井住友銀行に信託保全されます。
あなたからお預かりいただいた資産と、あなたのポジションの差損益、スワップ金利を日々算出して、信託額の差し替えを毎営業日行うことにより、万が一FXZEROが破綻した際でも、あなたの資産を返還できる仕組みを確立しています。「FXZEROの税金」取引に発生した損益金にかかる税率は一律ではありません。
あなたの所得総額により異なり、所得税と住民税の合算で、15%から50%の間で定められます。
所得金額(総合課税)は、200万円以下の場合は15%、200万円超330万円以下20%、330万超700万円以下30%、700万円超900万円以下33%、900万円超1800万円以下43%、1800万円超50%、となります。
税率の適用は段階的に区分されますので、例えば300万円の所得であれば、そのうちの200万円に対し15%が適用され、超過の100万円には20%が適用されます。
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